ひとり暮らし攻略日記

快適な一人暮らしを求め彷徨うアラサー男の日記。ハマれる何かを欲しています。

部屋探しで失敗しない! 押さえておきたい5つのポイントを徹底解説

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ひとり暮らしをするには部屋が必要! ということで部屋探しで押さえておきたいポイントをまとめてみました。やってみるとけっこう大変なわけですが、自分に合った部屋を見つけられるよう、一つ一つじっくりと進めていきましょう。

 

部屋探しの流れを把握

まずはこれから部屋を探していくうえで何をすべきなのかまとめておきましょう。

おおまかな流れは以下のようになります。

  1. 部屋の条件を考える・・・家賃・立地・間取り・広さ・設備など 
  2. 希望に合う物件を探す・・・ネット・不動産会社で希望条件を検索
  3. 物件の問い合わせ・内見・・・内見予約をして部屋をチェック
  4. 申し込み・契約・・・入居の申し込みや契約書類の提出 

 

お金?こだわり?住みたい部屋の条件

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住みたい部屋の条件を具体的に考えてみましょう。

まずは「月々かかる家賃」と「入居前に払う初期費用」が大事な条件となります。

家賃 家賃は月収の3分の1以下に、都市部でなければ4分の1以下にはおさえておきたいところです。自分のお財布状況にあった無理せず払える金額に設定することが重要です。

初期費用 初期費用は仲介手数料や敷金・礼金などの費用となり「家賃5~6か月分」かかる場合が多いです。何にどれぐらいかかるかは物件によって違うので情報をよく確認しておきましょう。

次に立地や部屋環境の条件を出していきましょう。自分が住みたい部屋の希望条件を考え、優先順位をつけていきます。いざというときに「譲れないこと」と「ガマンできること」をはっきりさせておくことで住みたい部屋の具体像がみえてきます。部屋のこだわりは人それぞれなので、自分に必要なものをしっかりと選ぶことが大切です。 

立地 最寄り駅、スーパーやコンビニまでの距離はどれぐらいかを確認しておきましょう。職場から自宅までの間にスーパーがあれば非常に楽ですし、コンビニやドラッグストアが近くにあれば必要なものがある場合にもすぐ寄れるので安心です。

また、部屋を決める場合には近くの道路の交通量なども把握しておきましょう。交通量が多ければ夜も車などの騒音により、窓を開けると音が気になって眠りを妨げる場合もあります。

部屋環境 築年数や、室内の内装・設備などは実際に内見しなくても部屋の情報として載っています。内装は和室・洋室に分かれ、設備もバス・トイレ別や温水洗浄便座、モニタ付インターホンなど最近の物件にはいろいろな設備がついています。

部屋の広さもポイントです。1LDKでは広い分、スペースに余裕がありますがエアコンの電気代は1Kよりもかかります。1年を通して寒暖差がある地域の場合には電気代がそれだけ多くかかります。お風呂好きな方は足を伸ばして入れるかもチェックしておきましょう。インターネットを使う場合には工事が必要かどうかも確認を忘れずに。

 

 物件と情報と不動産会社のチェック

条件がある程度決まったら自分の条件に合う部屋があるか探してみましょう。部屋は不動産会社に行かなくてもインターネットや雑誌で探せます。

大手の不動産会社は取り扱う物件数が多く、新着物件も日々更新されますので自分の条件に合った物件を見つけやすいでしょう。また、お得なキャンペーンなども盛んに行っているため積極的に利用していきましょう。

有名どころは下記の通り。もちろん、これ以外にもたくさんありますのでいろいろ探してみましょう。

HOME'S ホームズ

SUUMO スーモ

いい部屋ネット

at home アットホーム

アパマンショップ

ネットでCHINTAI 

スマイティ

 また、大手の不動産会社ではなく、地域の不動産会社もチェックしておきましょう。こちらもインターネットで物件情報を載せている会社がほとんどですが情報量が少なくてもよい物件情報を持っていることがあります。定期的にチェックしていれば掘り出し物件があるかもしれません。

 

内見へLet's Go!

1年でもっとも多くの物件が出回るのは企業の人事異動や学校の入学、卒業により引っ越しが多くなる1~3月頃になります。この時期は物件数が多いですが、引っ越す人も多いため、よい条件の部屋はスピード勝負となってしまいます。気になる物件があった場合には内見の予約を電話やメール、インターネットなどから不動産会社に行いましょう。

それ以外の期間に関しては物件数が少ない時もありますが、比較的ゆとりをもって選ぶことができます。ただ、よい条件の物件はどの時期でも早く決まってしまいますので定期的にチェックしておきましょう。

不動産会社を訪問するときは清潔感のあるきちんとした服装だと印象もいいです。店内に入り、部屋を探していることを伝えればカウンターに案内されることが多く、そこで名前や連絡先などを記入し、具体的な物件の条件を担当者に伝えると条件に合いそうな物件の資料を見せてもらえます。入居可能日も確認し、引っ越しに関しても計画的に考えていく必要があります。

内見時のチェック事項

気に入った物件を見つけたら、すぐに内見を申し込みましょう。すでに入居者が退去している物件であればほとんどの場合、すぐに内見が可能です。内見には不動産会社の担当者が同行することもあれば、現地で家主さんや管理人に鍵を借り、立会いのもとで内見できるよう手配してくれるところもあります。内見するときに大切なのは、住みやすさにかかわるポイントを具体的に確認すること。

自分に必要かどうか実用性を考えながらチェックポイントを見ていきましょう。

 室内チェックポイント 

部屋の広さ、天井の高さなどイメージどおりか

キッチンやバス・トイレ、洗面所などの水回りの使い勝手はよいか

洗濯機やベッドなど、置く場所が限定されそうなものを置くスペースは十分か

収納スペースに自分の持ち物が入りきるほど十分なスペースがあるかどうか

コンセントやテレビ・電話・インターネット端子の数と位置

携帯電話の電波は問題なくつながるかどうか

日当たり、騒音やにおいが気にならないか。風通しも合わせてチェック

 敷地内チェックポイント

玄関、廊下などの共有スペースの管理状況はいいか

ごみ置き場の位置、管理状況

駐車場や自転車置き場の管理状況

 周辺環境チェックポイント

駅までの所要時間(徒歩)

コンビニ、スーパーなどの有無

周辺の騒音やにおい(道路、工場、川など)

 

申し込みから契約まで

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物件をきめたら契約の前に、まず入居の申し込みが必要です。

入居申し込みをするときには、「入居申込書」に必要事項を記入して提出します。氏名や現住所、勤務先、年収、連帯保証人の氏名や連絡先などを書き込むのが一般的です。
また、申し込み時に書類の他に「申込金」を求められることがあります。その物件を借りたいという意思表示のために不動産会社に預けるのが申込金(預かり金)です。これは、一時的に預けるお金で契約しなければ戻ってきます。もしも、求められたら次の点に気を付けましょう。

・預かり証をもらい、預かり証に申込金であることと全額返還されることが明記されているか。

・担当者の署名・捺印・社員が押されているか。

預かり証をもらうことで、払ったことの証明ができますので必ずもらうようにしてください。

家主による入居審査

申込書を提出した後、家主による入居審査が行われます。審査といっても大げさなものではなく、本人や保証人の勤務先の確認などが中心です。家主さんや管理会社から保証人に電話を入れるために、申し込み時に相手の在宅時間などを聞かれることもあるため事前に、保証人を頼む相手に都合のよい日時などを確認しておくとスムーズです。審査には数日~1週間ほどかかることが多いようです。

契約手続き

審査で特に問題がなければいよいよ入居の契約。不動産会社に出向いて契約に関する重要事項の説明を受け、納得できれば契約書に署名、捺印します。重要事項説明は、不動産取引において、契約の前に必ず行うよう「宅地建物取引業法」で定められているものです。この過程で、入居者に対して、物件の状態や契約の内容などについての詳しい説明がなされます。わからないことがあったら遠慮せずに質問しましょう。いったん契約が成立すると内容の変更は難しいので、完全に納得してから署名するようにしてください。

また、契約には所定の書類や費用が必要です。

・身分証明書 (運転免許証や保険証のコピー)
・住民票 
・印鑑および印鑑証明書
・収入を証明する書類
・金融口座印

 

賃貸契約時にかかる費用

賃貸契約時には「家賃5~6か月分」のお金がかかります。

一般的には前家賃1か月分+仲介手数料(家賃1か月分ほど)+敷金(家賃2か月分ほど)+礼金(家賃1~2か月分ほど)で家賃の5~6か月分が必要となります。

※物件によって金額は変わってきますので希望の物件の情報はしっかり把握しておきましょう。


 あとは契約時に必要なお金を支払い、契約書の控えや領収書、カギなどを受け取ります。契約書の控えは、更新や退去のときまで大切に保管しておきましょう。